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サッカーで知るクロアチアの有名選手:代表・欧州リーグを一挙網羅

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ワールドカップ準優勝と3位入りを短期間で達成し、Nations Leagueでも準優勝。人口規模からは想像しにくい成果を上げ続けるクロアチアは、なぜここまで強いのか。本記事「サッカーで知るクロアチアの有名選手:代表・欧州リーグを一挙網羅」では、代表の現在地、欧州で活躍する現役選手、レジェンドの系譜、リーグ別の存在感、育成メソッド、上達ドリルまでを横断的に整理。観戦が面白くなり、練習に持ち帰れる“気づき”が増える読み方でまとめました。

イントロダクション:なぜクロアチアは“小国の強豪”なのか

人口規模と国際実績のギャップに注目する

クロアチアは人口約400万人弱の国ながら、W杯で1998年、2018年、2022年と3度のベスト4入りを果たしています。この「小国なのに強い」現象は偶然というより、育成・戦術・メンタリティが噛み合った結果と見るのが自然です。欧州主要リーグに継続的に選手を送り込み、代表が大舞台で勝ち切る“勝負強さ”を蓄積しています。

W杯・Nations Leagueでの躍進が示す再現性

2018年準優勝、2022年3位、さらに2023年Nations League準優勝。異なる大会で繰り返し結果を出すのは、偶発的な一度きりの快進撃ではなく、再現性の高いチーム作りがある証拠です。中盤の技術、守備の強度、試合運びの老練さが、相手や状況を問わず機能しています。

本記事の使い方(代表・欧州・育成・上達ポイントの全体像)

まず代表の現在地と骨格を掴み、その上で欧州クラブで活躍中の現役有名選手をチェック。次にレジェンドたちの系譜から“クロアチアらしさ”を抽出し、リーグ別の評価軸を理解します。最後に、育成の土台と実戦ドリル、観戦課題へ橋渡し。読み終えた直後から、練習や試合の見方が一段深くなるはずです。

クロアチア代表の現在地と骨格

直近主要大会の戦績とトレンド(2018準優勝/2022 3位/Nations League準優勝など)

2018年W杯では延長戦を重ねながらも準優勝。2022年W杯はモロッコ、ブラジル、アルゼンチンらタフな相手との戦いを経て3位。2023年Nations Leagueではスペインと互角に渡り合い、PK戦で惜敗。EURO 2024ではグループ突破に届かなかったものの、難組で終盤まで競り合う粘りを見せました。総じて「接戦で崩れない」「高い個人技術を土台に我慢強く戦う」傾向が続いています。

戦術的アイデンティティ:中盤の技術、守備の強度、勝負強さ

中盤はファーストタッチと状況判断が精緻で、プレッシャー下でも前進ルートを作れます。これにより、相手のプレス強度が高くても慌てず、試合の“呼吸”を整えられる。後方は対人の強さとカバーリングに優れ、最後の局面で身体を投げ出せる選手が多い。加えて、PKや延長など高ストレス状況でメンタルを崩さない勝負強さが、トーナメントでの上振れを支えています。

世代交代の進行とキープレーヤーの役割整理

レジェンド級の中盤のもと、CBやSB、インサイドハーフで新世代が台頭。グヴァルディオルのような万能DF、スチッチやバトゥリナといった創造的MFが、既存の骨格に新しい推進力を注いでいます。ベテランはゲーム管理とメンタルの支柱、新世代は運動量とスピードで“試合の高さ”を上げる役割分担が進行中です。

代表・欧州リーグで輝く主な有名選手(現役)

ルカ・モドリッチ(MF/レアル・マドリー)

中盤の司令塔。身体の向きと初速のターンで圧を外し、最短距離で前進。逆足やアウトサイドも自在で、テンポの調整が巧み。大舞台での試合運びは、若手の“お手本書”のような存在です。

マテオ・コバチッチ(MF/マンチェスター・シティ)

運ぶドリブルに定評。相手のライン間で受け、1人剥がして前進の角度を作るのがうまい。守備面でも即時奪回の強度があり、トランジション局面に強い万能型です。

ヨシュコ・グヴァルディオル(DF/マンチェスター・シティ)

左利きのCB/SB。対人の強さ、空中戦、ビルドアップの3拍子が揃う現代型DF。左からの斜めの縦パスやドリブル前進で、プレスの矢印をズラします。

ドミニク・リヴァコヴィッチ(GK/フェネルバフチェ)

W杯でのPKストップでも注目を浴びた守護神。構えの早さと反応速度、コース読みが特長。シュートストップに加えて、ロングスローや正確な配球でカウンターの起点にも。

マルセロ・ブロゾヴィッチ(MF/アル・ナスル)

アンカーの“心臓部”。脱圧のターン、角度のある配球、カバー範囲の広さでゲームを安定させます。前線~最終ラインまでの“距離を詰める”一歩が速い。

アンドレイ・クラマリッチ(FW/ホッフェンハイム)

多彩なフィニッシュとポケットでの受け直しが持ち味。CFでありながら一度下がって起点を作り、二度目の侵入で決め切る“遅れて現れる”動きが秀逸です。

マリオ・パシャリッチ(MF/アタランタ)

ボックス到達のタイミングが抜群のセカンドトップ型MF。相手の視野外からの侵入で得点機に絡み、守備ではインテンシティ高く前向きに奪い切ります。

ロブロ・マイェル(MF/ヴォルフスブルク)

左足の創造性に富んだチャンスメーカー。ハーフスペースからのスルーパスや、カットインからのミドルで局面を一撃で変えます。

ヨシプ・ユラノヴィッチ(DF/ウニオン・ベルリン)

上下動とクロス精度に優れる右SB。プレス耐性が高く、サイドで数的優位を作るサポートの質が安定。セットプレーのキックでも貢献します。

ニコラ・ヴラシッチ(MF/トリノ)

密集を割る推進力とシュート意識が強いインサイドハーフ。二列目からの飛び出しで得点源となり、カウンター局面でも怖さを持ちます。

アンテ・ブディミル(FW/オサスナ)

空中戦とポストプレーに強み。前線の“壁”として時間を作り、味方の押し上げを助けます。ペナルティエリア内での一発の強さも魅力です。

ボルナ・ソサ(DF/アヤックス)

左足の高精度クロスが武器の左SB/WB。サイドでの数的優位やアーリークロスでCFを生かす、攻撃寄りのサイドバックです。

ヨシュコ・シュタロ(DF/アヤックス)

対人対応に優れたCB。前に出て潰す勇気と、背後のカバーリングの判断が安定。ビルドアップでも落ち着いており、長短の配球に対応可能です。

ルカ・スチッチ(MF/レッドブル・ザルツブルク)

前向きで受けた際の推進力とキックの多彩さが魅力。セカンドラインからラストパス、ミドルシュートまで幅広く担える逸材です。

マルティン・バトゥリナ(MF/ディナモ・ザグレブ)

細やかなボールタッチと間で受ける感覚に優れるプレーメーカー。ライン間で前を向く技術が光り、周囲を生かす配球センスがあります。

イヴァン・ペリシッチ(MF/FW)

左右両サイドで運動量と勝負強さを発揮。カウンターの起点からゴール前の決定力、セットプレーの強さまで、ビッグゲームで頼れる“二刀流”の象徴です。

ヨシプ・スタニシッチ(DF/レバークーゼン)

右SB/CB/右CBを幅広くこなすユーティリティ。対人の粘りとポジショニングの賢さがあり、ビルドアップでもリスク管理が巧みです。

レジェンド・OB選手で知るクロアチアの系譜

ダヴォール・シュケル(1998W杯得点王)

鋭い動き出しと決定力でフランス大会の得点王。少ないタッチで仕留めるフィニッシュの“質”は、今なおお手本です。

ズボニミル・ボバン(中盤統率の象徴)

戦術理解と統率力に優れ、90年代の攻守バランスを支えた名主将格。判断の速さで試合全体を整理しました。

ロベルト・プロシネツキ(技巧派の源流)

足元の技術と創造性で観客を魅了。狭い局面を解くボール扱いは、現代のクロアチアMFの原型の一つです。

ダリオ・スルナ(右サイドの名主将)

右サイドでの上下動と高精度キック、キャプテンシーで長く代表を牽引。セットプレーの質も一級品でした。

マリオ・マンジュキッチ(ハードワークするストライカー)

献身と空中戦、ゴール前の嗅覚。ファーストディフェンダーとしての守備をCF像に刻み込みました。

イヴァン・ラキティッチ(ゲームメイクと配球)

テンポ管理と長短のパスで中盤を統率。背後を刺す一本と、相手のプレス方向を逆手に取る配球が絶品。

スティペ・プレティコサ(守護神の系譜)

安定感あるショットストップで長く代表を支えたGK。大舞台での落ち着きが後進の手本となりました。

ヴェドラン・チョルルカ(DFの安定感)

対人とカバーのバランスに優れたCB。ラインコントロールと読みで危険を事前に消すタイプでした。

アレン・ボクシッチ(90年代のエリートCF)

スピードと技術を兼備したエリートCF。カウンター局面での破壊力は時代を先取りしていました。

欧州主要リーグ別:クロアチア人選手の存在感

プレミアリーグ:強度と技術の両立で評価される理由

高強度の連戦に耐える走力と、狭い局面で前進できる技術の両方を備えた選手が評価されます。コバチッチやグヴァルディオルのように、即時奪回とビルドアップを両立できるのが強み。

ラ・リーガ:中盤の創造性が映える舞台

パスワーク、ポジショナルな立ち位置のセンスが問われる中、モドリッチ型の“時間を作る”選手が映えます。足元の丁寧さと判断の速さが価値になります。

セリエA:戦術修養と守備の規律

構造化された守備と位置的プレーの理解が必要。守備ブロック内での我慢、ボール保持時の最適解を選ぶ知性が伸ばされ、クロアチアの選手は適応力の高さを示します。

ブンデスリーガ:育成環境とスピード適応

移籍初期から試合に出やすい環境と、移動・トランジションの速さへの適応が鍵。パシャリッチやクラマリッチのような“走れる二列目・CF”は評価が安定します。

エールディビジ/ポルトガル:成長の踏み台としての価値

ボール保持の中で技術と判断を磨けるリーグ。アヤックスなどで試合経験を積み、次のステップに進む“踏み台”として機能します。

トルコ・サウジ・MLSほか:キャリア多様化の行き先

主力級が新たな挑戦として選ぶルートも一般化。プレースタイルの幅、役割の再定義、生活環境も含めた総合的な成長の場になっています。

ポジション別に学ぶ“クロアチアらしさ”と上達ヒント

GK:ショットストップとPKの駆け引き(例:リヴァコヴィッチ)

  • 構えは“低く・早く・正面を保つ”の三点セット。
  • PKは助走の癖、軸足、上半身の開きでコース予測。
  • 配球は「安全な3択」を常に準備(近距離・中距離・サイドチェンジ)。

CB/サイドバック:対人・カバーリング・ビルドアップ(例:グヴァルディオル)

  • 奪いに行く一歩と、背後を消す一歩の“使い分け”を練習で明確化。
  • 左足(逆足)で縦付け・斜め通しの2種類のパスを使い分ける。
  • サイドで数的不利の時は、身体の向きで縦を消し内へ誘導。

ボランチ:脱圧・配球・ゲーム管理(例:ブロゾヴィッチ)

  • 初タッチで“相手の矢印と逆”へ。半身で受ける習慣化。
  • 配球は同サイド・逆サイド・背後の三角形を常に見ておく。
  • スコアと時間帯でリスク度を調整(ゲーム管理の言語化)。

インサイドハーフ:前進の角度作りとリズム(例:モドリッチ、コバチッチ)

  • 縦に速いだけでなく、横ズレ→縦の二段階で前進。
  • ワンタッチと持つ判断を味方の位置で決める“事前決定”。
  • 逆足アウトサイドの活用でパス角度を増やす。

ウイング/WB:二刀流の貢献(クロスと戻り守備/例:ペリシッチ)

  • カットインと外→中のクロス、二択の“見せ順”を試合ごとに設計。
  • 戻り守備は縦を切る→内へ誘導→ブロック合流の3段階。
  • セットプレーはニア・ファー・セカンドの役割を固定しない柔軟性。

CF:フィニッシュ+ファーストディフェンダー(例:マンジュキッチ、クラマリッチ)

  • 枠内率の維持と“外しても次を早く”のメンタルルーティン。
  • 守備のスイッチは背後カバーの有無で選択(無理狩り禁止)。
  • ポスト時は“置くトラップ”で味方の前進角度を作る。

育成の土台:ディナモ・ザグレブ/ハイデュク・スプリトの強さ

アカデミーの輸出モデルとスカウティング網

ディナモ・ザグレブ、ハイデュク・スプリトは、国内で育て欧州へ“輸出”するモデルを確立。育成年代から国際大会への露出を増やし、早期に上のレベルへ触れさせます。スカウティングは地域密着型かつ現場観察を重視し、実戦で輝く選手を見逃しません。

個人技術と意思決定の優先――“ボール扱い”の哲学

止める・蹴る・運ぶの質を最優先し、狭い局面での判断を繰り返し鍛えます。練習は対人を多用。単なるスキルドリルに終わらず、意思決定を伴う設定で“試合に出る技術”を磨きます。

メンタルタフネスと競争文化の作り方

ポジション争いが文化として根付いており、年齢に関係なく実力で判断。負けること、ベンチに座ることを恐れず、そこからどう成長するかを求めるメンタルが育ちます。

国内リーグから欧州移籍までのキャリア設計

国内でAデビュー→欧州中堅→ビッグクラブ、と段階を踏む例が多く、出場機会を軸に移籍先を選ぶ現実的な設計が成功率を高めています。

実戦ドリルと観戦課題:すぐ練習に持ち込むために

脱圧ターン→前進パスの反復(モドリッチの体の向き)

  • ドリル:背後からの圧を受けながら半身で受け、アウトサイドでターン→縦パス。
  • 制限:2タッチ以内、受ける前にスキャン2回以上。
  • 評価:縦パスが味方の前進を“止めない”速度で届いているか。

サイドアタッカーの二択作り(ペリシッチのカットイン/クロス)

  • ドリル:1対1で内外両方のフェイント→クロスorシュートの選択。
  • 制限:ファーストタッチで縦・内のどちらかを確定、3タッチ以内で決断。
  • 評価:DFの体重を逆に乗せた瞬間に仕掛けられているか。

CFの守備トリガー設定(マンジュキッチの切り替え)

  • ドリル:相手CBへのバックパス/横パスを合図に連動プレス。
  • 制限:スプリント→減速→再加速のリズムを1セットで完結。
  • 評価:パスコース切りと奪い切りの役割分担が味方と一致しているか。

セットプレー設計:キッカーとターゲットの役割分担

  • コーナー:ニア潰し、ファー待機、GK前、エッジ待機の4役を固定化。
  • FK:直接・クロス・リスタートの3択を事前合図で共有。
  • 評価:1本のキックで2つの脅威(ニア→セカンド)を作れているか。

PK対策:GKの準備ルーティンとキッカーの心理

  • GK:助走の“減速点”と軸足方向を事前に観察。片方へ1歩寄せるフェイクも準備。
  • キッカー:ルーティン固定+視線コントロールで迷いを削る。
  • 評価:蹴る前の呼吸と間合いが一定か(プレッシャー耐性)。

試合観戦チェックリスト:視点と言語化のテンプレ

  • 個人技術:初タッチの方向、体の向き、逆足の活用。
  • 戦術:数的優位の作り方、プレス回避の出口、ライン間の使い方。
  • メンタル:失点後5分のプレー品質、延長やPKでのルーティン。

データで読むクロアチア

人口あたりのW杯成績と準決勝進出率

人口規模を考えれば、W杯でのベスト4入り(1998/2018/2022)は異例。出場大会数に対する準決勝到達の比率は高水準で、継続的にトップレベルで戦える基盤があることを示します。

欧州5大リーグ在籍人数の推移とピーク年

若手の輸出が活発だった年代と、代表の好成績が重なる傾向。ディナモやハイデュクの育成からブンデス・セリエ経由でプレミアへ、といった“段階的上昇”が見取り図になっています。

代表の平均年齢・出場時間の分布(世代交代の可視化)

大舞台での主力にベテランが残りつつ、出場時間では20代前半が着実に伸長。大会ごとに“経験×推進力”のバランスが刷新され、競争が健全に機能しています。

中盤のパスネットワークとボール保持効率

アンカーを起点に、インサイドハーフが三角形を形成。サイドへ出し切らず、再度中央へ戻す“リサイクル”で保持効率を高め、相手のプレスを疲弊させる設計が特徴的です。

よくある疑問(FAQ)

なぜ小国なのに継続的に強いのか?

育成年代から対人と意思決定を重視し、実戦に直結する技術を磨く文化があること。さらに欧州中堅クラブからのステップアップで“試合に出る”経験値を積み重ねるキャリア設計が、代表の再現性に繋がっています。

どの試合から見れば特徴がつかめる?(厳選マッチガイド)

2018W杯のノックアウト各試合(延長の戦い方)、2022W杯のブラジル戦(我慢と切り替え)、Nations League決勝(PKを含む勝負強さ)。負荷の高い局面での意思決定に注目すると“らしさ”が見えます。

若手で注目すべき選手は?(即戦力/伸びしろ別)

即戦力枠はグヴァルディオル、スタニシッチ。伸びしろ枠はスチッチ、バトゥリナ、シュタロ。各々、試合の速度に耐えうる技術と判断を持ち、次の段階に進む準備が整っています。

日本の育成年代が取り入れやすいポイントは?

狭い局面での意思決定を伴う対人練習、ポジションを固定しすぎないマルチロール経験、試合後の自己言語化(プレー意図の記録)。結果よりプロセスの質を評価する視点が、長期の再現性を高めます。

まとめ:今日からの視聴・練習チェックリスト

観戦の3視点(個人技術/戦術/メンタル)

  • 個人技術:初タッチと半身の角度、逆足活用、運ぶ・捨てるの判断。
  • 戦術:数的優位の作り方、ビルドアップの出口、守備の連動トリガー。
  • メンタル:失点直後・延長・PKのルーティンと振る舞い。

週間メニューに落とし込むための優先順位

  • 月火:脱圧ターン→縦パスの基礎反復、対人1対1(内外二択)。
  • 水木:セットプレー設計(役割固定と合図)、CFの守備トリガー連動。
  • 金:試合想定のゲーム形式+観戦課題の言語化リハーサル。

成長の指標化(動画・数値・セルフレビュー)

  • 動画:初タッチの方向・体の向きをセルフチェック。
  • 数値:前進パス本数、枠内シュート率、デュエル勝率。
  • セルフレビュー:良かった3点・改善3点を48時間以内に記録。

クロアチアは、技術・戦術・メンタルが三位一体となった“勝てる育成”の国です。欧州で輝く有名選手のプレーを具体的に観察し、練習設計へ落とし込むことで、自分やチームの上達を確かなものにしていきましょう。

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